

大阪市中央区谷六にて。
新築マンションのエントランスサイン・館銘板のデザイン製作・看板施工を担当いたしました。
今回の館銘板は単純な真鍮プレートではなく真鍮板全面に黒焼付塗装を施し、
文字部分のみ真鍮地を残す特殊仕様を採用しました。
これにより
を実現しています。
黒と真鍮の組み合わせは高級ホテルやラグジュアリーレジデンスでも多く採用される定番の配色です。
近年のマンション館銘板は単なる看板ではなく
建物のブランド価値を表現する重要な要素となっています。
素材選定、照明計画、建築との調和を総合的に考えることで、
建物全体の印象や資産価値の向上にもつながります。
過度に主張せず、落ち着いた品格を感じさせるサインとなりました。
