

大阪市十三にて。
小児科クリニック様のLED突き出し看板をデザイン・新設施工致しました。
小児科クリニックの屋外看板として、ピンク色に発光する突き出し両面看板をデザイン・製作し、新設施工いたしました。
今回設置したのは、建物の壁面から道路側に向けて突出させるタイプのLED看板です。看板の表示面を両側に設けることで、建物の正面だけでなく、道路や歩道を通行する方にも側面からクリニックの存在を伝えられるように計画しました。
看板のデザインから製作、現地での新設施工まで一貫して対応した小児科クリニックのイメージに合わせた、視認性を意識した突き出し看板の施工事例をご紹介します。
【クリニックのイメージカラーであるピンク色のLED看板デザイン】
小児科クリニックの看板では、診療施設としての分かりやすさに加え、お子様や保護者の方に親しみを感じてもらえるデザインも大切です。
今回の看板は、ピンク色を基調とした明るい色使いを採用。表示部分の文字やマークにも色の変化を取り入れ、クリニックの雰囲気に合ったデザインに仕上げました。
また、昼間の外観だけでなく、夜間に点灯した際の見え方も考慮した発光サインとしています。内部から光を放つLED看板は、周囲が暗くなる時間帯にも表示を認識しやすく、クリニックの案内サインとして活用できます。
小児科の看板は、建物や周辺環境との調和を図りながら、施設の特徴やイメージを伝えることが重要です。色使いや文字の見せ方、発光方法などを組み合わせ、設置場所に適した看板デザインをご提案しました。
【突き出し両面看板で道路・歩道からの視認性を確保】
突き出し看板は、建物の壁面から看板本体を突出させて設置する看板です。壁面に沿って設置する看板とは異なり、道路や歩道を通行する方に対して、建物の側方から表示を見せられることが大きな特徴です。
特に、建物の正面が道路に面していない場合や、複数のテナント・医療施設が入居する建物では、突き出し看板が施設の場所を知らせる案内サインとして役立ちます。
今回の小児科クリニックの看板も、両面から表示を確認できる仕様とすることで、異なる方向から建物に近づく方にもクリニックの存在を伝えられるようにしました。
また、ピンク色に発光するLED看板とすることで、昼間と夜間で異なる見え方を演出。建物の外観に設置する屋外サインとして、クリニックの案内とイメージづくりの両面を考慮しました。
【看板のデザイン・製作から高所での新設施工まで一貫対応】
突き出し看板の設置では、表示面のデザインや看板本体の製作だけでなく、建物の壁面との取り合いや設置位置、現場での施工方法なども重要になります。
特に、建物の外壁から突出させる看板は、設置場所の状況を確認したうえで、取付方法や施工手順を検討する必要があります。
今回の施工では、看板のデザイン・製作に加え、現地での設置作業や高所作業も考慮して新設施工を行いました。
視認性も確保出来たサインとなりました!
